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桜花賞コラム
過去の桜花賞を振り返ったときに最もハイレベルだったのは2007年の桜花賞だと思う。
ラインクラフトとシーザリオが対決した2005年の桜花賞も非常にハイレベルではあったと思う。
でも、2007年のダイワスカーレットとウオッカがその後に残した実績から、
やはり2007年の桜花賞が史上最高レベルの桜花賞だったと個人的には思う。
ダイワスカーレットとウオッカは何度も対決しており、宿命のライバルといってもよいのではないか?
ウオッカはチューリップ賞と天皇賞(秋)でダイワスカーレットに勝利している。
歴史的な名牝と呼ぶに値する馬が、同じ年に生を受け、クラシックで激突するのは非常に稀であり、
かなり驚くべき事であると思う。
個人的にはレースを自分で作る事ができたダイワスカーレットに分があると思っていたが。
ウオッカが2009年の安田記念で見せた末脚は、
全盛期のダイワスカーレットですら差しきってしまうのではないかとも思う。
この歴史的名牝2頭のどちらが強かったのかという論争は、
これからも競馬ファンの間では終わる事なく続いていく事だろう。























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